化粧崩れを防ぐ方法

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■化粧崩れを防ぐ方法

まず、朝のスキンケアの内容が、その日1日の化粧もちを左右します。
ファンデーションをのせる前の土台づくりが、メイクの8割を握っているといっても過言ではありません。
とはいえ、「朝は忙しいし時間に追われてるし…」そんな方も多いはず。
時計を気にしながら、「今日何着よう」 「ごはん食べなくちゃ」「メイクもしなくちゃ」と次から次へと、なにかと忙しい朝。じっくり&たっぷり手をかけるなんて夢のまた夢。
だからといって、「朝のスキンケアは簡単に…」という発想は危険です。
一般的に、基礎のお手入れに使うアイテム数だけをみると、夜よりも朝の方が単純に数が少ない人が多いと思います。
アイテム数が少ない=簡単に手早く済ませる、とつい思われがちですが、そこは大きな勘違いです。
使うアイテムの多い、少ないに関わらず、肌につけたものがなじんでいない状態では、どんなに優秀なファンデーションでもあっという間に崩れてしまいます。
「ファンデがきれいにのった」と、つけた瞬間からわかるあの感じ。
ファンデーションが一番きれいにのる肌は、キメが整っていてすべすべ&もちもちの状態。
前夜にお手入れを頑張った翌朝は、キメも整い、表面もなめらかになっていますから、朝の基礎化粧品はぐんぐん浸透してあっという間に内からうるおいます。
しかも、肌表面が整って、結果ファンデーションものりやすくなります。
反対に、肌のコンディションがいまひとつなときは、化粧水ひとつをなじませるのにもひと苦労ですよね。当然、時間もかかってしまいます。
そこで肌になじんでいないまま、ファンデーションをつけてしまうことが早期化粧崩れへの第一歩に。
まずは、夜のお手入れの頑張りで翌朝の土台づくりを楽にすること。
そして、朝も夜も必ずなじんでから次のステップに移るようにすることが大切です。

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