にきび対策 | にきびの原因

HOME -- にきび対策 -- にきびの原因

■にきび対策


保険を使って近所の皮膚科で治療をしても治らなかった場合は、美容皮膚科での治療がお勧めです。 治療費は少し高くなりますが、保険外の治療をすることでにきびが改善します。

美容皮膚科については下記のページを詳しく読んでみてください。とても参考になります。
http://www.hihukamerottodemeritto.com/
皮膚科と美容皮膚科の違いが、わかりやすく書いてあります。


ニキビ治療

にきびの原因

にきびの原因

にきびの原因は様々です。
まず、性ホルモンのアンバランスがあげられるでしょう。
女性も思春期になると男性ホルモンを分泌する副腎が活発になり、卵巣の成熟がこれに伴わないと相対的に女性ホルモン(卵胞ホルモン)より男性ホルモンの比率が高くなり、皮脂腺が活発になります。
また女性の性周期についてですが、卵胞ホルモンに対し黄体ホルモンが急増するため、生理前に増悪します。

次に自律神経の不安定も原因の一つとして言えます。
自律神経が不安定になると、自律神経中枢を介して脳下垂体から副腎皮質刺激ホルモンの分泌量が多くなり、そのため副腎皮質ホルモンの男性ホルモンの量が多くなって、皮脂腺が活発になります。

肝臓障害も原因の一つになります。
肝臓は、解毒作用・栄養の貯蔵庫として働いています。たんぱく質やビタミンを貯え、必要なときに出します。
ホルモンの代謝もつかさどっていて、不要な黄体ホルモンを破壊したりする働きもあります。
肝臓に負担をかける要因は、 まず”過労体内老廃物の蓄積”、”忙しい日々のストレス”、”食品添加物・加工食品に含まれる有害物質、酒・タバコなどの刺激物”などがあげられます。
これらの要因で解毒作用が弱まり、皮膚が菌に対する抵抗力が弱まったり、ビタミンが欠乏したりします。
また、黄体ホルモンを壊す力がなくなり、皮脂が異常に増えます。

そのほかにビタミンの欠乏も原因となるでしょう。

ビタミンAの欠乏により、毛嚢孔の角質増殖が亢進します。
ビタミンB郡の欠乏も皮脂腺の働きが活発になり、ニキビを発生しやすくします。

そして便秘と胃腸障害も原因の一つとなります。
気分がさえず毎日イライラする。
顔に吹き出物や、ニキビ・シミなどが出やすく、色つやも悪い。
顔色がさえず、疲れやすい。のぼせ・めまい・貧血症・痔になりやすい。
高血圧・心臓病・糖尿病・大腸癌になりやすい。
肩が凝りやすく、頭痛もする。
これらは万病の元であり、ニキビ・シミの大敵です。
便秘になると、排泄されるはずの毒素が再吸収されて、肝臓の負担を増やすことになり、肝臓で処理しきれない毒素は皮膚へ出て、ニキビになります。

偏食もにきびには良くありません。
糖分の代謝にビタミンB群が必要で、甘い物の摂り過ぎは血液が酸性になり細胞の働きが悪くなると共に、皮膚が菌に対する抵抗力も低下します。
パン・麺類が消化されると糖分になり、この糖分を代謝させるのにビタミンB1、B2が必要となり、不足すると不完全燃焼して分泌してくる皮脂は、不安定な脂となりニキビを悪化させます。
脂肪を燃焼するのにはビタミンB2、B6が必要なのです。脂肪が燃焼するのにビタミンB2、B6が必要。
インスタント食品・スナック菓子は、食べる前から(製品のうちから)既に過酸化脂質になったものが多く、これらの物を沢山食べると分泌される皮脂は当然、過酸化脂質であるため、ニキビを悪化させます。
また、体内のビタミンE、Cの作用が悪い人も同じです。



HOME | きれいな肌とは | 毛穴対策 | にきび対策 | 乾燥肌対策 | オイリー肌対策 | 混合肌対策
メイクで陶器肌 | 化粧崩れを防ぐ方法 | サイトマップ