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■にきび対策

思春期にきびには

思春期は皮脂の分泌量が多くなってしまい、にきびが発生しやすくなります。
中学・高校あたりまでは、この思春期にきびに悩まされることは誰もが経験することなのですが、ここでにきびのケアや対策を怠ってしまうと、傷痕のようなにきび跡が出来る可能性もあるのです。
先に注意しておきますが、自分でにきびを潰すということは、跡ができる原因になりますので、絶対に止めましょう。
にきび跡になってしまったら、治療することも困難ですので、思春期特有ということで軽く考えないで、ちゃんとしたケアや予防で対策をするようにして下さい。
思春期にきびの原因は、ホルモンの活動が活発になり、皮脂が大量分泌することが原因なので、洗顔を中心としたスキンケアで対策をしていくことをオススメします。
洗顔料は自分の肌に合ったものを使用するようにして、こまめに洗いましょう。
他にはできるだけ油っこい食べ物や間食を控えるようにして、栄養バランスの良い食事を摂ることも、にきびの予防になりますよ。
また、思春期の女性の方で高校生ぐらいになると、お化粧をしたい年頃ですが、思春期にきびも酷くなると手の施しようがないぐらい悪化しますので、にきびができている時は、控えるようにした方が良いでしょう。
にきびに限らず肌トラブルに関しては、皮膚科や病院で治療や相談を受けることが一番の近道ですので、自分でケアや予防を意識しても発生する場合は、まず治療のためにも皮膚科に行くことをオススメします。

洗顔方法

洗顔方法

思春期のころは、脂っぽい皮脂が大量に分泌されます。
ですから、毛穴の過剰な皮脂を洗い落とすことが大切なのです。
ところで、皮膚にはアクネ桿菌が常在しています。もともとは、アクネ菌は脂肪が多い場所を好む善玉菌です。皮脂を食べて、皮膚に湿り気を与えているのです。
でも、思春期の肌は脂っぽいので、アクネ菌は増殖しやすくなります。アクネ桿菌は男性だと30歳代が一番細菌の数が多くなります。
女性の場合は思春期の頃から増えて、20歳代がもっとも多くなります。なので、生理前など、赤いブツブツができやすくなるのです。
皮脂や汚れをキレイに洗い落とせば、皮脂が毛穴詰まりを起こし難くなるので、ニキビにはなりません。
こまめに洗顔して、皮脂や汚れをきれいに取り除いて、肌を清潔に保つことが思春期にきびの一番のケアなのです。
思春期にきびに効く洗顔は、基本は朝と夜の2回で大丈夫です。
汗をかきやすい夏などは3回までです。むやみに洗顔しすぎるのは、かえって皮脂の分泌を促してしまってよくありません。



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